休診
[ 2026年6月18日 ]
● 7/20(火)海の日休診
●8/13,14はお盆休みで休診します。
●9/21(敬老の日)9/22(国民の休日)9/23(秋分の日)休診
杉並区 高齢者肺炎球菌予防接種
[ 2026年5月26日 ]
杉並区では、高齢者肺炎球菌定期接種の対象者の方に一部公費助成を実施しており、令和8年4月から肺炎球菌ワクチンが新しくなりました。
今までのニューモバックスは5年毎の再接種が推奨されていましたが、新しく接種開始された肺炎球菌ワクチンのプレベナー20は長期間効果が持続するため再接種は不要となります。
▪️ 肺炎球菌ワクチンの予防接種をご希望の方
お電話でご予約ください。03-3391-1587
(電話受付時間:10:00〜18:00)
来院当日は「予診票」と、お持ちの方は診察券とマイナンバーカードをお持ちください。(予診票は杉並区より郵送で届きます)
▪️定期接種対象者
区内在住で、以下の1、2のいずれかに該当する方
1.満65歳の方
2.満60歳以上65歳未満で、心臓・じん臓・呼吸器またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有する身体障害者手帳1級相当の方
(注意)区の費用助成の有無に関わらず、これまでに高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種を一度でも受けたことがある方は定期接種の対象ではありません。
(注意)接種対象者2に該当し、接種を希望する方は、障害の程度がわかるもの(身体障害者手帳等)をお持ちの上、保健センターまたは障害者施策課障害福祉サービス係(区役所東棟1階)の窓口で予診票の交付申請をしてください。
▪️定期接種期間 定期接種回数
65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで
1回(初回接種の方に限ります)
▪️本人負担額
昭和36年4月1日以前生まれの方:4,000円
昭和36年4月2日以降生まれの方:5,500円
令和8年度の制度改正により、接種対象者の生年月日により自己負担額が異なります。
▪️予診票の交付
65歳になる誕生月の前月末に発送されます。
帯状疱疹予防接種
[ 2026年5月26日 ]
最近免疫力の低下で帯状疱疹の発症が増えてきています。
帯状疱疹は▶︎四肢や体や顔面(頭部)の片側に帯状の発疹、▶︎帯状の発疹に沿った神経痛が特徴です。ひどい場合には後遺症が残りやすく長期的に神経痛に悩まされることがあり、顔面神経麻痺、運動神経麻痺、視力低下、難聴などを引き起こすことがあります。
帯状疱疹予防接種は、令和7年4月から国が定める定期予防接種になりました。
杉並区では、令和8年4月1日以降も帯状疱疹定期接種に該当する方に一部公費助成を実施しています。
▪️ワクチン希望の方は電話にて予約してください。03-3391-1587電話予約時間:10:00〜18:00
予診票は対象者(年度内に65・70・75・80・85・90・95・100歳になる方)に3月末に発送されました。
▪️定期接種の対象者は、これまでに1度も帯状疱疹の予防接種を完了したことがなく、次のいずれかに該当する方です。
①年度内に65歳を迎える方
②令和11年度までは、その年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方も対象。
③60歳以上65歳未満で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に障害を有する身体障害者手帳1級相当の方